
街の中心部に入って、へんろ道に面して
この建物が建っていました。
大平正芳記念館。
先を急ぐ気持ちもあったのですが、
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今日はお接待をいただく機会が多かったこともあり、
早立ちしてきたのですが、
だいいぶ予定よりゆっくりなペースになっています。
でも、スローライフおへんろは
ゆっくり歩かせていただいて、この四国の地で
学ばせていただくのが根本の姿勢です
(オオギョウナイイカタニナッテシマイマシタガ・・)
見学してゆくことにしました。
大平正芳さん、かつての総理大臣で
国政選挙のさなか、急逝されました。
政治家の中でも、読書家として知られていた方で
この記念館に、書庫がそのまま保管・公開されています。
いろんな分野の本が、単行本だけでなく文庫本も含めて
ありました。
飾られていたご本人の書は
天の時は
地の利に如かず
地の利は
人の和に如かずでした。
こちらの記念館、私が訪れたときには
館長さんがいらしただけでしたので、
短い時間でしたが、静かに見学することができました。
立ち寄って良かったと思いました。
出発しようとすると
館長さんが今日はどこまで歩くの?、
またいつかいらっしゃいと言って見送ってくださいました。
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