
昨日の湯治の成果を祈りつつ、歩き出します。道は松山市街を迂回するような形ですが、
松山もけっこう大きな街だと実感します。
途中、わかりずらいエリアがあり、何回か道を聞きながら歩きます。
こういうときは前後に歩きへんろさんがいると助かるのですが、今日もあいにくと(?)
白衣姿はみあたりません。
市街地を離れ、農地を歩いていると4人の老人(スイマセン)が道端で談笑していました。
「こんにちはー」 声をかけて前を通ると、話しかけてきてくれました。
ちょっとこの先わかりにくいし、わしも行くからと顔が赤くやけた老人が
一緒に歩いてくれます。
この方、御年69歳。
50年前初めて東京に行き、
アメリカのように感じたと話してくださいました。
15分ほどで、娘さん夫婦が住んでいる公営住宅に着き、
そこでお別れしました。
写真はお接待にと、くださったバナナです。
こんにちわ♪
気になったのでコメント残させていただきました。
よかったら私のブログにも遊びに来てくださいね^^
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