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Author:お大師さんの会
このブログでは、まつきよ(管理人:お大師さんの会会員)のおへんろの体験と、お大師さんの会の活動を紹介させていただきます。
 感想などお寄せいただければ、うれしいです。
 「お大師さんの会」は、おへんろの経験を日常の中に生かしてゆきたいと考えている人の会です。


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DATE: CATEGORY:ニュース
 新たに、「四国八十八箇所お遍路ポータル」さんと相互リンクを結びました。
おへんろさんにさまざまな情報を提供しようと頑張っていらっしゃるサイトさんです。
みなさんも、一度お立ち寄りください。


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 私たちもこれを機会に、さらにより多くの人に楽しんでもらえるHP,ブログ作りにがんばります。

  3月30日 お大師さんの会 まつきよ

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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
大事な納経帳


 バスで宿毛へ、宿毛からまたバスで中村市へ(ここで一泊)。翌日、電車で高知市に戻り、
高知空港から羽田空港に戻りました。
 
 宿毛からは松山空港のほうが近いようだったのですが、
なんとなくおへんろで歩くより前に愛媛県入りしたくなかったのです。(このとき私はまだ愛媛県も香川県にも行ったことがありませんでした)

 金剛杖は機内持ち込みはできませんでした。

 でも、航空会社の方も慣れているのか、丁寧に扱ってくれました。
 
 山の手線(JR)の中では、輪袈裟こそしていませんでしたが、杖と傘(被ってませんよ、リュックに留めてました)に視線が集まって、こそばゆかったです。
  それと気がつきました、私はずいぶん健康的に日焼けしてます。


 夕焼け空のもと、私は自宅に帰りつきました。
 
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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
1ページめ


 東京に戻ると、一番に母を訪ねました。
 母は納経帳を1ページ1ページめくりながら、私の話を聞いてくれました。

 で、いつ続きを行くのかと半ば促されもしたりして・・・・・・。

   (仕事の残務整理、 と言うよりはあとの人たちのためにいったん戻ってきた私です)


 先輩、大学時代の友人、高校時代の友人、昔の職場の同僚、親戚。
 みんな私の話を聞きたがってくれました。私の元気な顔を見たいと言ってくれました。
 私は彼らに四国のおへんろの話をしながら、実感しました。


  帰ってくるところがあるから旅に出られるんだな


    空間的な場所ではなくて、「 人 」という意味です。

                  ・・・・山頭火さんのような強い人は別でしょうが





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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
自宅から



自宅に戻ってからも、毎朝般若心経を唱えています。


 ちょっとこれからの時間はヤバイかも(不愉快なことがありそう)と思うときも、御守のように
般若心経を唱えていました。

 そして、ふたたび四国へ行く時間を環境をせっせこ作っていました。

 東京に戻ってきたのが5月19日。
 5月31日になんとか出れそうです。
 また区切りうちとなることが見えていましたが、
 私は「今行けるなら今がそのときなのだ」と思いました。










 いよいよ(?)次回から、二回目の区切りうちの様子をお伝えします。

 その前に、当ブログをよりよいものにするための作業期間を4日間いただきたいと思います。
 「私のへんろみち」は2月14日再発進します。 これからもよろしくおねがいします。

  なお、コメント・投稿をお待ちしています。短くても小さくても大歓迎ですので、 
 ぜひお願いします。(私もめっちゃ元気がでますので)




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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
岡山からの列車



  今日からふたたび、私がゆっくりゆっくり歩かせていただいた記録を綴らせていただきます。
  よろしくおねがいします。


  区切りうちの第二期は、5月31日に高知入りするところから始まりました。
今回は陸路、岡山まで新幹線そこから「南風」に乗り換えて、夕刻高知入りしました。
今夜は駅前のビジネスホテルに泊まります。
岡山は雨、高知は曇りでした。
 
 なんだか高知がもうひどくなつかしく感じられます。


他人じゃないという感じです。





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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
宿毛の風景


 列車が宿毛に着くと、まさに五月晴れでした。(あれ、今日はもう6月か!?)

 観光案内所で今日の宿を宿毛に取りました。

 当面の目標は39番の延光寺さんなのですが、
 1.延光寺さんからその次の観自在寺さんへの道は宿毛に戻ってくる道であること、
 2.先日の区切りとなった、バス停から宿毛までの道も歩きたいことから、
 宿毛に宿を取りました。

 幸い荷物を預かってくれるとのことだったので、宿(ビジネスホテル)で白衣姿へと身なりを整えました。


  さあ、歩き始めます。     ちょっと緊張します


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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
紫陽花が咲いている


 今回は一週間ほどしかいられないとわかっているのに、四国に来てしまいました。

お四国さんは癖になる、家へ帰ってもすぐまた来たくなる病気になる  

と言われているんだそうで、私も例外ではないのかもしれません。

 
 
 車の往来の激しい道路を歩いてゆくと、紫陽花が咲いています。

 ほっとします。



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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
延光寺さんに



 風が強い風の中を歩きます。途中、コンビニで弁当を買って昼食。
 歩き始めてから2時間半ほどで延光寺さんが見えてきました。

 39番さんです。

  ところで、このお寺さんの近くに何件か民宿があり、ずいぶんなお名前のお宿もあります。
 ○んく○屋さん。
  私はやはり小心者なんですよね。こうした名前のお宿には最初から泊まる気になりませんが、泊まった人の話を聞くと、さほど変わった宿でもないようです。

 みなさんはどうですか(どうでしたか)?
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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
手ぬぐいに書かれた言葉



   わずか10日ほどですが、ひさしぶりのおまいりです。
 作法・順番を間違えないようにと、気を引き締めます。
 山門にてまず一礼。

 次に手を清めようとした、私の目に入ってきたのがこのてぬぐいでした。


  屏風は
折れるから
立つんだよ
   突っぱっていると
   すぐ倒れるよ

  
  ・・・・・・・・・・・・・・




   ウワアー ソレハツマリチョットマエノワタシ?






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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
鐘をつく


 残念ながらこちらのお寺さんでは、鐘をつくことはできないことになっています。

 こちらだけではなく、少なからぬお寺さんができないのは残念ですが、

 来るおへんろさん来るおへんろさんみんなに搗かれたのでは、ご近所もかなわないんでしょうね。

 いたしかたないですね。




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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
お大師さんと亀さん


 こちらのお寺さんは「赤亀山延光寺」(しゃっきざんえんこうじ)というお名前です。

 池に棲んでいた赤い亀が竜宮から鐘を背負ってきたという言い伝えがあるんだそうで、境内にもこのとおり、亀がいます(いらっしゃいます?)。
 建立されたのが、神亀元年(724)。

 俗におめでたいたとえとして、鶴亀といいますが、当時は今の私たちの以上のものがあったんでしょうね。



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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
みちしるべ またおせわになります



  このみちしるべにまたおせわになります。


 ビジネスホテルに戻ると、洗濯→足上げ→入浴とおへんろ生活を取り戻して(?)ゆきます。
夕飯は駅近くのファミレスで取りましたが、何にもなかったところに駅を作ったかと思うほど夜は静かでした。


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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
サニーロード321


 ちょっと順序がずれましたが、今日は前回の区切りとなったバス停から歩き始めることにしました。
  (バス停まではバスに乗りました)

 今日もいい天気です。それにしても、321号線という番号もすごいですが、そこから

 サンニイイチロード

  ↓
 ニイイチロード

  ↓
 サニイロード

   と言葉あわせをたぐりよせた人(命名した人)もすごいですよね。

  私は最初、てっきり南国土佐を実感できるピーカン(晴れ)が似合う道路というところからの
 愛称かと思っていました。

  とにかく、暑さに負けず歩きましょう。



   
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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
自分の影


 私の影です。

 
 お大師さんには私ってどんなふうに見えてるのでしょう。



 同行二人。みなさんはそんな気持ちになったことはありませんか?





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DATE: CATEGORY:ひと区切り〜四十二番
松尾峠へ


 昨日の分まで頑張ろうと早起きして歩きます。

そうして、あらためて気がついたのは、農家の方は朝が早い。

 私もふたたび仕事に打ち込むそのときには、早く起きてそして静かに眠れる時、場所を手に入れようと思うのでした。

 この写真の少し手前、国道との分岐地点で、若い会社員の方が「おはようございます」と声をかけてくれました。
私もおはようございますと口にしながら、身体の中から元気がまた湧いてくるのを感じます。




 ※システムエラーが発生して、昨日の記事がとんでしまっています。
   近日中に復活させますので、しばらくおゆるしください。






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見晴らし最高


 少々、山登りめいた道ですが、この景色。

 見晴らしがとってもいいです!

手前左てが宿毛(高知県)方面、右手側がこれからゆく
愛媛県です。

霞んで見えるのは、宮崎県でしょうか。


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松尾大師堂


 9時に松尾大師(通夜堂)に到着。

 かんぬきをはずして中に入り、読経させていただきます。

 小さな庵ですけれども、おちつくいい場所です。

 誰も来ないのをいいことにちょっと横になってみると、実にいい、ホントおちつきます。

 去り難いです。




ちなみにここは、一夜だけならば泊まってもよいことになっています(水道。電気なし)。

 またこのお堂の建設にあたっては地元の方々のたいへんなご尽力があったそうです。
 (この夜のお宿で女将さんが話して聞かせてくれました)


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観自在寺さんへの道


 通夜堂をに未練を残しながらも再び歩きだすと、すぐ県境です。
ここから愛媛県です。

 愛媛のみなさん、おへんろとして歩かせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

 私なんかでも、
 ほんとにこんな気持ちになってくるんですよ、おへんろさんしてると。

 ところで、今日は宿を出てからまだひとりのおへんろさんの姿も見ていません。
 道を間違えないように注意しなくっちゃ。



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観自在寺さん


 御荘の商店街を通って、午後2時。
 四拾番札所 平城山観自在寺さんに着きました。

 四十番です、 四十番!

 
 1番さんから始めたときは、はるか遠い数字と思っていました。
 感慨ぶかいです。

 ここ愛媛県(伊予の国)は「菩提の道場」とされています。
 それまでの高知県(土佐の国)が「修行の道場」、確かに難所が多く、鍛えられました。
 ここからはどんな道を歩かせていただけるのでしょうか。




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掲示されたことば


 でもなかなかできないんですよね、


 自分が弱いからなのかなあ


 責めるな
 責めるな
 人を責めるのが
 一番いかんと
 朝夕
 私に告げる
 くちなしの花




  
  民宿に入ったのが午後3時30分。
  私のほかに、二人組みと三人組のおへんろさんが泊まりましたが、
 めずらしく全員男性でした。
  


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内海村あたり


 がんばって宇和島まで歩いてしまおうと決意して、宿を一番に出てきたものの雨です。

いくらも行かないうちに強く降ってきたので、まだ始業前の会社さんの軒先を借りていったん雨宿り。
リュックの中身が濡れないよう荷物をすべてビニールのゴミ袋に入れなおしたりしました。

 その間にあとから宿を発ってきたおへんろさんに抜かれてしまいました。

 ありゃりゃ〜

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柳水


  

 9時40分、柳水に着きひと休み。


 ここには、旅人ののどの渇きをいやすため、お大師さんが柳の杖を地面に突き立て、おいしい水を湧き出させたという言い伝えがあります。
 
  確かに水飲み場があります。
  私も一口飲んでみましたが、雨のせいかさしておいしくは感じませんでした。

                       (コノバチアタリガ!)



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イノシシヌタ場



雨の中、山道を歩くのはそうでない日と比べるとずっと危険です。
焼山寺さんのときとおなじく両の手に軍手をはめて、木や岩をつかみすがり、ときには地面に手をついて進みます。

 イノシシヌタ場。  

 猪が身体に付いた虫やごみをとるために、身をよじらせる場所らしいのですが、
こんなところで猪に会いたくありません!

 

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珍しい標識


 いつも、へんろみち保存協力会さんが設置してくださっている案内(標識)を頼りに歩いています。

が、これはちょっと違うような?



 なんにしても、ありがたいことです。

 案内に従って、ずんずん歩いてゆきます。
 雨を振りはらうかのように。




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里の景色



 山道をようよう抜けて里に出ました。

畑地という地名のようです。 昼間なのに、人影もなく静かです。

  雑貨屋さんの店先のイスを借りてお昼をとります。





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車の多い国道


 里を出ると、国道56号線を歩くことになります。
雨のおかげで埃こそかぶりませんが、行き来する車の音になかなかおちつけません。


やがて、全長1710mの松尾トンネルに到着。

迂回路もあるようでしたが、また雨の山道を歩く気にもなれず、
騒音と排気ガスへの覚悟をきめてトンネルに入ります。




  トンネル内に自治体の境界がありました。
              (トンネルノカンリモベツベツナノカシラ・・・・・)


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県立宇和島東高校


 トンネルを抜けると、そこは雪国だった。


 んなわけはないのですが、 トンネルを抜けると

あら、不思議。雨が上がっていました。

ちょっと考えれば別に不思議でもなんでもないのですが、
疲れを感じ始めていた身には嬉しかったです。
足にも少し元気が出て、午後3時過ぎ宇和島市の中心部に入りました。

高校野球でおなじみの宇和島東高校の前を通ります。
こちらの監督さんがすぐ近くの私立高校にスカウトされたんだそうで、
街の話題になってます。
けっこうな支度○が用意されたのされないのと、etcetc.....

まあ、それだけ高校や高校野球が身近なものなんですね。

今夜はビジネスホテルにチェックイン。
晩御飯は中華料理屋(ラーメン屋)のチャーハンと餃子ですませました。





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宇和島のお城


 今日は晴天。

 お城に寄ってみることにしました。

 戦後、復元された天守閣と資料館を見学します。

 資料館では、ほかに見学者がいなかったため、係りの人がマンツウマンで江戸時代の農具など一点一点説明してくださいました。
         (アリガタイノデスガ、スコシイキグルシイメンモ・・・・・・・)

 でも、一番印象深かったのは石畳でした。



 やはり、一番長い時間を経て来ているからでしょうか。


 お城で思いのほかゆっくりしてしまい、このあと急いでの
前進となります。


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晴天の道


 宇和島の中心街を抜けると、国道沿いにひたすら歩く道となります。

 ここで、ちょっと失敗というか、恥ずかしい経験をしました。

この写真より少し手前で、道路沿いに大きなコインランドリーがありました。
日陰を求めて、そこへ立ち寄りひとやすみしていますと、
地元の人らしき男性が声をかけてきて、私に次にどこへ行くのだと尋ねます。

私はとっさに龍光寺さんの名前が出ず、「ええっと41番さんです」
すると男性は、
「仏木寺か?」

私「んん〜ええっと?」

「龍光寺か?」
と責められてしまいました。

まあ、責められたというよりは、お遍路さんとしてためされたんでしょうね。

  (伊予の人はあたりは柔らかいが・・・・・という話を思い出しました)



リュックを背負いなおし、また歩きだします。



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神仏習合


 お城で時間をとったものの、11時50分。

 41番札所  龍光寺さんに着きました。

 神仏習合のなごりでしょう。
 赤い鳥居がひときわ目立ちます。

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振りかえると


 ひととおりおまいりをすませお寺さんから、来た道を振りかえりました。

 建物の形こそ若干違え、江戸時代もほとんど同じ景色だったんじゃないかなあと思いました。

 もちろん、今以上にお寺さんが人々の暮らしに深く関わっていたのでしょうけど。


 ふもとのお土産屋さんで、お茶のお接待をいただきました。
 自宅への柑橘類のおみやげを執拗に勧められましたが、ご勘弁いただいて
次の仏木寺さんめざして歩き出します。




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仏木寺さん


 やや、つんのめりぎみに歩いて30分ちょっと、

42番の仏木寺さんに着きました。

 午後一時過ぎなのですが、おへんろさんの姿は見えません。車を利用しての観光客の方が2,3人いらっしゃるだけです。


 * 仏木寺さんのめずらしい鐘楼のお写真を「おへんろさんの話」に投稿していただいています。
    ぜひ、みなさんごらんになってください。


 この続きは、カテゴリー「みち 四十二番〜四十五」です。
 私の励みになりますので、ぜひ感想やご意見などお寄せください。
 お待ちしています。
 

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DATE: CATEGORY:地図がほしいときには・・・
手書き地図


  まつきよは、徳島県にある一番札所霊山寺から出発、順にお参りさせていただいて、現在
愛媛県の40番札所観自在寺さんにまで到達しています。 2008年3月1日(ブログ現在)



 「地図があればもっと記事を楽しめるのにな」
 とお感じになった方もいらっしゃると思います。
 そこで、恥を忍んで稚拙な地図(もどき)をアップしました。
 どうか広い心でご覧ください。
                     
                           ・・・・・・・イツカモウスコシナントカシタイデス
 



                              


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