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Author:お大師さんの会
このブログでは、まつきよ(管理人:お大師さんの会会員)のおへんろの体験と、お大師さんの会の活動を紹介させていただきます。
 感想などお寄せいただければ、うれしいです。
 「お大師さんの会」は、おへんろの経験を日常の中に生かしてゆきたいと考えている人の会です。


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DATE: CATEGORY:ニュース
 
 NHKの企画で、この4月から卓球の四元選手(派手な衣装で有名)が四国を、おへんろさんになって、歩かれるんだそうです。

 いい番組になってほしいですね。

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DATE: CATEGORY:ニュース
閑話休題。

 ここのところ、徳島県牟岐町の方となんどかお電話でお話ししています。
 みなさん、気持ちのよい方ばかりで、ついつい長電話になってしまいます。

  いろいろ教えていただいているのですが、
 やはり、歩きのおへんろさんは年々増えているそうです。
 そして、今年もすでに何人もの歩きおへんろさんが牟岐の町を通っているそうです。

 もう春はすぐそこまで来ているんでしょうね。


 牟岐町のみなさんの活動については、またあらためて、ご紹介させていただきます!


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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
川を渡る


 しばらく砂浜を歩くと、小川を渡る場所に出ます。ここは晴天続きのときは水が干上がっていることもあるそうですが、連日の雨でしたから、当然このような状況です。

 靴も靴下も脱いで、裸足になって渡ります。

 なんか遊び心をさそわれるというかくすぐったい感じで、楽しくなりました。


  じつはここを渡るのを楽しみにしているおへんろさんも多いのですが、
  私はこのあとしばらく歩くのがだるくなりました。足を冷やしたのが原因だと思います。

  これからの方は(遊びすぎないよう)気をつけてください。 反省


  
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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
お昼のお弁当


 写真は海岸沿いの民宿のおかみさんが出立の朝、お接待してくれたお弁当です。

 歩いているとやはりお腹がすくので、食べることがいつもよりずっと楽しみになります。

 このおかみさんはしゃきしゃきしてて親切なおかみさんでした。

 夕ご飯も朝ご飯もおいしかったなあ

                  (←けっきょく、そこかい!)




    ちなみにその民宿は、くももさんです。



   あっ、そうそう 自販機があったのを機会に道端でお弁当をひらいていたのですが、
  近所のぶっきらぼうな男性が、「飯食ったか」 「あと4キロだ」と、声かけてくれました。



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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
南国のお寺



  お弁当のあと幹線道路、観光用の道と進み、亜熱帯のような森の中を歩くと見晴台に出ました。
 ここではホントに水平線が丸く見えます。背後は道路など見えない緑の山でした。

 そして、金剛福寺さんはここからすぐでした。

  着いての第一印象は、南国のお寺さんだなーです。

  植わっている樹がちがいますもんね。我々がいつも目にしたり、イメージしているお寺さんの木とは。




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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
南国のお寺の本堂


  金剛福寺さんのご本堂です。

  ところで、ここ金剛福寺さんは映画「釣りばか日誌」の撮影地でしたよね。そして、あの映画で思い出すのが、ポスターに書かれたキャッチコピーです。

  お遍路大パニック!


 パニックとは言いませんが、これにはびっくりしました。四国でこの表現はだいじょうぶだったんでしょうか。それとも、四国は別刷りのポスターだったのかな?





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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
灯台


 民宿には15時過ぎに入りました。そして着替えて、16時くらいから強い日ざしの中観光にいそしみました。

 洞門、ロマンスロード、そして灯台。

 平日ですが、どこも人がたくさんいました。


 
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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
待つ人々


 翌日5月17日。日のでを見ようと早起きしました。
 見晴台に行くと、おんなじことを考えてる人でにぎわっていました。

 が、

 この日の朝は曇り。おてんとさまは顔を見せてはくれませんでした。








  でも、いいじゃないですか。

  こうしておへんろできてるんだから。
  宿に戻って朝ごはんを食べたら、また出発です。


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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
南国の樹


 薄日がさすお天気。次の39番延光寺さんへと向かいます。

 延光寺さんへの道は二通りあり、ひとつは来た道を下の加江(「分岐点の風景」の地点)まで戻り、内陸部の行く道です。もうひとつはこのまま岬を大きく海岸沿いにまわる道です。
 私はまだ歩いてない道のほうが楽しいかなと思い、岬をまわる道を選びました。


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DATE: CATEGORY:みち 二十九番〜三十七
干してある豆とか


 歩いていた道端に干してあった豆とからっきょうです。大きさも色も不ぞろいなところが存在感を出していて、つい1枚撮りました。

  昨日金剛福寺さんに着いてから、私の心を大きく塗りつぶしてきはじめたのは、
もうすぐ東京に帰らなければならないということでした。
  私は最初から区切りうちになることははっきりしていたのですが、ゆるされた日数でどこまで行くのかは決めていませんでした。

  行けるところまで、先ず行こう。

 そう考えて四国に来ました。

 実は友人のお父さんが以前歩いてまわられた経験を本にまとめていらっしゃっいました。それを参考に、1日目・2日目の行程と宿は事前に決めていたのですが、それから先はいつもそのときそのときに決めていました。
 最初の頃は、毎日どこまで行くのかを考えるのが煩雑であったり、これでいいのだろうかと悩んだりもしました(他のおへんろさんのペースも気になる)が、だんだんといつとはなしに

 同行二人。すべてはお大師さんにおまかせしているのだと思えるようになり、気持ちは楽になりました。(体力的にはまた別だったりしますが・・・・)

 
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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
石畳のある山道


  東京に帰らなければならないことをとつおいつ考えていると、あんまり帰りたくない自分に気がつきました。 

 1番さんで、白衣その他おへんろ用品を買うときに、ためらいをのり越えるために勇気が必要だった自分はどこへ行ったのでしょう?
 今では白衣・輪袈裟を身につけ、笠をかぶり金剛杖をついている自分がいつもの自分のように思えています。

 おへんろさんの中には10回、20回はおろか100回もまわっている方がおられます。以前は理解できない部分が大きかったのですが、今はそうしたくなる気持ちもわかるようになってきました。
 (私はたぶんそうはしないと思いますが・・・・)
 でもそんな機会を得られる人はまれでしょう。だから私は、ゆっくりゆっくりかみしめるように歩きたい(歩かせていただきたい)と思うのです。

 東京に帰ってもほどなくおへんろを再開できるみとおしではあります。考えこむより、目を開いて心をひらいてさあ歩きましょう。

 
 

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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
万次郎の手紙


  ジョン万次郎はこのあたりの出身だそうで、へんろ道の脇に記念碑と、彼が恩人のアメリカ人船長へあてた手紙が掲示されていました。
 
  手紙には、母国に帰るまでの苦労、今の自分の境遇、そしてぜひ船長を日本に迎えて歓待したい旨が綴られています。
  これを読むと彼の「人となり」がうかがえるのと同時に、帰国後幕府に召しだされて登用されるだけの能力の高さが感じられます。


  それにしても人生ってどうなるのかわからないもんですね〜






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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
わんちゃん


 私のある友人はワンちゃんに会うとモフモフしたがり(撫で撫でしたがり)ますが、私も旅先ではなぜか仲よくしたくなります。

 というわけで、パチリと1枚。


  さて、

  この場所よりちょっと手前、幼稚園のわきで、なかにいる人と目があってしまいました。

 「こんにちはー」(若い女性、ハリのあるよくとおる声、先生かな)

 「こんにちは」(私)

 「お気をつけてっ」

 「ありがとうございます」

  
 歩いていることが嬉しくなります。

 四国に来てから、建物の中にいる人までが笑顔を見せてくださったり、会釈をしてくださることが何度もあります。

 ほんとうにありがとうございます。


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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
スーパー


 ちょうど、お昼頃土佐清水市の中心街に入りました。漁業で栄えている街らしく人も多く活気が感じられます。

 そのとき一緒になったおへんろさんと写真のスーパーに昼食を買いに入りました。
 変わりばんこに荷物の番をしようと話し、そのおへんろさんが先に買い物をし、そのあと私がパンとコーヒー牛乳を買って隅のベンチに戻ったのですが、

  なんだかへんな様子です。

 おへんろさんとおばあさんが隣り合って座っているのですが、伏し目がちで会話もありません。
 私はおへんろさんに声をかけ、連れ立ってスーパーを出ました。


 私「何かあったの?」

 おへんろさん「あとで話します」





         トイウコトデコノツツキハアシタニ・・・・・・・・・
                                       (←こらこらっ)


 
 
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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
広場


 スーパーのすぐそばに公園があり、工事関係なのでしょう作業服を着た人たちが思い思いに日陰をとり昼食をとっていました。
 
 私たちもこの木の下でお昼にすることにしました。
 
 やはりさっきのことが気になります。
 何があったのかまた聞きました。

 そのおへんろさん(以下Aさんとします)によれば、さっきのおばあさんに身の上話を明かされたとのこと。
 亡くなられたご主人の話、ご本人の病気の話。その間に二人して涙がこぼれてしまったんだそうです。
 私がリュックを見てもらっていたのは、10分もなかったのに。
 Aさんの、人との距離を感じさせない雰囲気というかたたずまい(いや、心根なんですね)に私は正直圧倒されてしまいました。

 
 そうしているところへ、別の(腰の曲がった)おばあさんがAさん目指して近寄ってきました。
 土地の言葉そのままで最初はよく聞き取れなかったのですが、その方は○山さんというお名前で1000円お接待してくださったうえで、泊まるところがなかったら泊めてあげるから来なさいとまで言ってくださるのです。
 さきほどのスーパーのおばあさんのお知りあいとのことでした。

 Aさんは丁寧にお礼を述べられ、宿を予約している旨を伝えていました。



 Aさんとは翌日の途中まで一緒に歩かせていただきました。
 そして、四国を離れてからも交流をさせていただき、今日に至っています。

 
 
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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
サニーロード



 竜串に宿を決め、前へ進むのですが、今日はとても暑くなってくきました。


 サニーロード、その名のとおりです!





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南国の花2



  一昨日までの雨が嘘のようにまあ暑い暑い。

 
 私はがらにもなく花を見るのが好きなんです。ですから、見てしまいます。
 きれいです、きれいなんですけど、

 南国の花は見ているとさらに暑さが増すような気がしてくるんです。


  ところで、このお花名前はなんというのでしょう?
  ご存知の方、ぜひお教えください。




  
  サニーロードはなおも続きます。


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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
ありがたい水場


 
  炎天下。どこまで続いているのかわからないアスファルト道路。

  そんな状況での水場。

  砂漠の中で、オアシスを見つけたときの気持ちってこんな感じでしょうか。

  迷わず手を洗い顔を洗い、タオルをぬらして身体の汗をぬぐい、そして、ごくごくしちゃいました。(飲んじゃいました)



  一緒に写っているのが、私のお杖です。



 
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竜串海岸



  竜串海岸はごらんのような景勝地でした。


  途中めじかの里で休憩をして、午後4時頃、今日のお宿に着きました。この民宿、夜は潮騒が聞こえるほどの絶好のロケーションです。ですが、お風呂場では蛇口からお湯が出ません。(当然シャワーも出ない)。さらに、テレビは有料で、部屋のコンセントは潰してありました。
  だからと言うわけでもないでしょうが、宿泊客はAさんと私だけでした。(やっぱりだからかな?)


  
  明日、歩けるところまで歩いて、私は東京に戻ります。





 
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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
停留所風景


今日も晴れ。宿を出発してから少しして出会った風景です。

 まさか、バスが配達してきたわけじゃないでしょう。自転車やバイクがちょっと入ってゆけないようなところにおうちがあるんでしょうね。
 なんかののんびりとしたいい感じがしました。


 宿を出るとき、おかみさんが
「おばさんたちもあとで、延光寺さん(39番さん)のほうへ行くんよ」と
車に誘ってくれました。
私は丁寧におことわりしました。でもそれだけじゃ愛想がないかと思い、
私たちを追い越すときに手を振ってと言葉を続けました。

「よっしゃ、手ぇふったるよ」

 そう言うと奥に引っこんで、だんなさんにでしょう、大っきな声で手を振る話をしていました。

  

  あれれ?も多い宿でしたが、わるい人じゃないんだよなあ。



  事実、あとでクラクションとともに大きく手をふってくれたのでした。



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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
海岸沿いの風景2


 例によって、足摺サニーロードです。

 こちらの道を選ぶのは少数派なのでしょうか。今日はほとんどおへんろさんを見かけません。


 それにしても、海岸線の景色は疲れをしばし忘れさせてくれますね。

  ただ、悲しいことに、私の写真だけではとうていその景色の美しさをお伝えできそうにありません。
  どなたかアシストして(お写真を投稿して)いただけないでしょうか?  おねがいします。

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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
トンネル




 すいません、慣れないことしました。


 「トンネルは怖いです」です。

 今日も6個はトンネルをくぐりました。
 歩道と車道がはっきり区別されて段差があれば、大丈夫かなとは思いますが、
それでも、大きなダンプが通るときはこちらの存在を認識してくれているかなと心配になります。
 今日は風が強かったので、トンネル内にもかかわらす背中を押されてしまいました。






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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
お接待の家



  小才角のあたりで、住宅の中から声がかかりました。
 そしてそのまま、ご自宅の庭先で、ご婦人二人からお茶とお菓子のお接待をいただきました。

 聞けば二人は姉妹で、ここ5年間ご病気で外出もままならないお姉さんがおへんろさんにお接待をしたいという思いから、ここに家を建てたのだそうです。
 ひところより家の前を通るおへんろさんが少なくなったと、ちょっぴりさびしそうでしたが、


  「お接待させていただく」

  「よろこんでいただく」

  「食べていただく」


   笑顔で語ってくださいました。


  今日、ひとまず東京へ戻る私に、
 お大師さまはもうひとつ学んでゆくようにと、 この出会いをあたえてくださったのだと思いました。

  ありがとうございます。

  これからもお元気で。



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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
月山神社



 登りの道で少し迷いました。りっぱな舗装道路なのですが、人通りがなく
道の真ん中で腰をおろして休んでも大丈夫なくらい、車も通りません。

 月山神社も静かなたたずまいでした。


 (隣家の表札が「月守」さんだったような気が・・・・ コレハチョットアイマイデス、ゴメンナサイ) 

        ↑
        ブー!!!
        おそれいります。みなさん、必ずこの下のコメントもお読みください。

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DATE: CATEGORY:みち三十七番〜ひと区切り
笠



国道321号線の駒ケ谷の停留所が、第一回の区切りとなりました。


 18:02 バスに乗りました。 Aさんが見送ってくれました。
           (Aさんは近くの民宿に泊まり、さらに歩き続けるのです)

 4月22日に1番さんを出発し、今日5月18日39番さんへの道の途中となりました。
 久しぶりに乗ったバスは、シートが柔らかくてスピードが速くて、こんな感覚を味わったのは初めてかもしれません。


 
  続きは「ひと区切りから四十二番」をお読みください。
  感想や思い出などお寄せいただけるとうれしいです。
  お待ちしています。



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DATE: CATEGORY:おへんろにかかる費用
お金がどれくらいかかるか、旅を考えるときには一番気になりますよね。

四国おへんろの場合、どのようにしてまわるのかで費用も大きく変わってきます。

1.個人で歩くのが一番時間がかかることもあり、費用もかかります。
 民宿等の宿泊費が一泊7000円くらい。諸費用含めて一日1万円みるとして、
 48日。四国までの交通費、おへんろ用品代、予備費を加えると、総計58万円みておけばよいと思います。
 ただし歩きの場合、何日でまわれるかは個人差が大きいので、これはあくまでも大まかなめやすです。

2.旅行会社が企画するバスツアーは、それより短期間に安くゆけます。
 14日間。30万円というツアーを見たことがあります。

3.マイカーでは、10日間でまわった人がいました。これはかなり速いと思いますが。


 参考になさってください。   まつきよ
   

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