FC2ブログ

プロフィール

お大師さんの会

Author:お大師さんの会
このブログでは、まつきよ(管理人:お大師さんの会会員)のおへんろの体験と、お大師さんの会の活動を紹介させていただきます。
 感想などお寄せいただければ、うれしいです。
 「お大師さんの会」は、おへんろの経験を日常の中に生かしてゆきたいと考えている人の会です。


最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:ご案内
 まつきよです。
このブログに来てくださって、ありがとうございます。

現在、私のおへんろ体験を一番さんから順に掲載しています。最初から見たいという方は、カテゴリー「一番さんから六番さんへ」からごらんください。

 みなさんの感想や体験も聞かせて(コメント、投稿)いただけたらうれしいです。




| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ご案内
 管理人のまつきよです。

 いつもこのブログをお読みいただいてありがとうございます。

 先日から写真を少し大きくしています。より楽しんでいただければと考えてのことですが、いかがでしょうか?
 大きくすると、見ていただくさいの呼び込みに時間がかかるなどの不具合もあるのではと、少し心配もしています。

 今後のために、感想・ご意見などいただければ嬉しいです。

 これからもよろしくお願いします。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
nhknews


 今朝の「おはよう日本」でも、おへんろさんゆかりのお寺さんが紹介されていました。
 10番札所、切幡寺さんです。
 切幡寺さんでは、あのきびしい石の階段を使って、駆け登りの記録会を行われるなど、地域活性化の舞台ともなっているとのことでした。


  
  あの階段を駆け上がるなんて、松尾アナウンサーでなくても息が上がることまちがいなしですよね。




| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ニュース
朝のニュース


 NHKの「おはよう日本」で紹介されていました。
愛媛県松山市で古民家を生かしたお接待所があり、今はお茶とお蜜柑がお遍路さんを待っていてくれるとのこと。

 ありがたいですね~。



 はっきりした場所は示されていませんでしたが、「いくつもの坂を越えたところ」と首藤アナウンサーが話してました。三坂峠を下りたあたりでしょうか? 


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:「お大師さんの会」ごあんない
 
 私たち「お大師さんの会」は、おへんろの経験をふだんの生活の中に生かしてゆきたいと考えている人の会です。
 宗教の会ではなく、ふつうの人の会です。

 四国をまわっている間に、発見したこと、感じたこと学んだことをきっかけにして、小さなことでいいから行動に移してゆこうと考えている人の会です。
 そして、私たちはその行動をとおして人間として成長してゆこう、自分が暮らしている社会に恩返ししてゆこうと希望を持っています。

 このような気持ちになるきっかけを与えてくださった
お大師さんへの感謝と、これからも
お大師さんに学んでゆくのだという思いから、会の名を「お大師さんの会」としています。

 関心をもってくださった方はきがるにご連絡ください。
 お待ちしています。 


     メールを送る



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:お大師さんとは。
 お大師さんとは、「弘法大師」空海(くうかい)さんのことです。774年~835年。

  お大師さんは今の香川県の豪族の家に生まれ、18歳のときに役人となる勉強をするため京の都で大学に入ります。
 しかしながら、2年後仏教の道を志し大学をやめ、修行生活に入ります。室戸岬・鑓山など四国各地で7年もの間厳しい修行を積み、22歳のおり、幼名から名を
  「空海」と改めています。
 804年遣唐使に加わります。長安において恵果阿じゃ梨から密教のすべてを学び、「阿じゃ梨遍照金剛」の名も授かります。
 806年帰国。密教の第一人者として真言宗の開祖となりました。816年高野山を密教の道場とする勅許を得、 823年には東寺を都における真言密教の根本道場としました。
 さらに、満濃池の修築・しゅ芸種智院(庶民の学校)の開校など社会事業に尽力。このほかにも薬草学、土木鉱業の幅広い知識を生かして、多くの民衆を助けたと伝えられています。

 835年。62歳で高野山金剛峰寺において入定。

 今も、修行のため四国の地を歩いていらっしゃるとも言われ、お遍路をしているとお会いすることができるとも言われています。

 一部の人のためのお坊さんではなく、わけへだてなく人と向かい合う生き方を通した
弘法大師を、敬愛の気持ちから多くの人が、
お大師さんと呼んでいます。



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ご案内
 まつきよです。
このブログに来てくださって、ありがとうございます。

現在、私のおへんろ体験を一番さんから順に掲載しています。最初から見たいという方は、カテゴリー「一番さんから六番さんへ」からごらんください。

 みなさんの感想や体験も聞かせて(コメント、投稿)いただけたらうれしいです。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
立江寺さん本堂



夜のご本堂です。
 この日は何かご用事があるとかで、夜そして翌朝のお勤めはありませんでした。少しがっかりしましたが、自由にお勤めしてよいとのことだったので、ゆっくりこころゆくまでお経を唱えることができました。他の方とは不思議と時間が重ならず、夜も朝もご本堂にひとりでした。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
天上画


 このお寺さんにもりっぱな天井画があります。東京芸大関係の方々の手によるものだそうです。


 毎日一枚の写真を添えて、おへんろ道を紹介しています。最初からご覧になりたい方は、「一番さんから六番さん」のカテゴリーからどうぞ。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
いざ出発



宿坊の玄関からのスナップです。 今日は険しい山道があり、気が引き締まります。 
とはいえ今朝も七時すぎ、しんがりでの出発ではありましたが




 画面右手のランキング:一押ししていただけたらうれしいです。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
これより山道



立江寺さんを出て、ニ時間ほどは舗装道路を行きます。片側一車線ながら交通量が多くかつ歩道と車道の別がはっきりしない、けっこうこわいところもあります。
 写真はいよいよ山道に入るところです。天気が良すぎてこれからの登りが思いやられます。



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
湧き水


水呑大師です。ここらあたりまでは意外にも舗装されていました。
いつのまにか前にも後ろにも誰もいない、一人歩きの状態に今日もなっていました。

 






 
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
鶴林寺さんの門に至る



10時23分。鶴林寺さんに到着。少し予定より早く着きました。
小さく写っているおへんろさんは、ナントあの焼山寺さんを4時間半で登ったという猛者ですが、小柄なおとなしい女性なのでした。一週間程度の区切り打ちで数年かけて結願したいと話していました。


やまちゃん、元気ですかあ。




| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
鶴の像



 おまいりの後、まだ11時でしたが、ここで昼飯をすませました(コンビにで買ったおにぎりパクパク)。  



 じつは、鶴林寺さんへの山中で丘(峰)の上から、「やすむな!一歩一歩気持ちを入れてゆけ!」と声がかかりました。顔を上げると行者さんがいらして、私に向かってどんどん降りてくるのでした。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
階段


お寺さんに階段はつきものとはいえ、けっこうこたえますね。

そのうちにエスカレーターの時代が来るかしら。




応援ひと押しおねがいします。ONE CLICK please!
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
護摩堂



このお寺さんに、不動明王をおまつりする護摩堂があったのも奇縁だと思います。ありがたい体験とも符節し、この日私はお不動さんに守られているのだと自覚しました。


 だからこそ、がんばろう。そばにいてくれる人たちのために。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
お地蔵さん



 太龍寺さんへは、いったんどんどんどんどん下ってから平地を歩き、そして登ります。ガイドブックには2時間と書いてありましたが、1時間15分で着きました。


 ガイドブックに記載されている所要時間は余裕ある設定となっていることが多いと思います。(不動産物件とは逆ですね) 旅の初期に、書いてある時間と自分の実時間との差を確認しておくと良いと思います。そのうえで、計画は余裕を持ってですね。(どっかのCMじゃないですよ)

 □
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
太龍寺さん



午後一時半、21番札所の太龍寺さんに着きました。少なからぬお寺さんがそうですが、こちらもこんな山深いところにこんなにも立派なお寺さんがと感心させられます。信仰の決意、強さを感じます。



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
大師堂



本堂にも勝るとも劣らないりっぱな大師堂です。
お大師さんとの縁を思えば、それもさてこそと肯けます。



 □
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
すごい事。



大師堂への道の脇に建てられていました。「ええこと書いてあるなあ」と柄にもなく(今ふうに言えば、そんなキャラじゃないのに)感心し、写真に撮ってきました。
でもこれってなかなかたいへんなことなんですよね。いつも常にこうできたらすごいことだと思います。もちろんこうありたいんですけど。



 見えにくいと思いますが、文頭には「あなたはお大師様に手を合わせる資格があるか」とあります。現世にまみれている今、ヒジョーニキビシイーって感じです。

 □
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
民宿



太龍寺さんから1時間ちょっと(ややバテテでペースダウン)で、この日のお宿に着きました。洗濯設備も整っているし、お食事もたいへんおいしかったです。
朝、立江寺をたってきた人たちと再会し、今日一日のことを語り合いながらの夕飯は格別でした。正直今でも忘れられません。 




なお、近くの龍山荘さんも快適だったと聞きました。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
朝の道


 この日は23番の薬王寺さんまでの予定です。悪路険路はないのですが、距離が長いので油断できません。

 写真は朝、宿を出て30分ほど。なんだか、水戸黄門とかにでてきそうな道だなあと思いながら、1枚撮りました。


 □
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
竹林の道



 晴れた日に竹林の道を行くのは、とても気持ちがいいですよね。空気がすがすがしくてさわやかとでもいうのでしょうか。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
農家


 車が通れるような門がまえ。農家ではめずらしくないのかもしれませんが、小さな門しかない家に育った私はついつい目がいってしまいます。

  (お父さんゴメン!そんな意味じゃないよ)





応援ひと押しおねがいします。ONE CLICK please!
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
平等寺さん



宿を出てから一時間半ちょっとで、22番札所平等寺さんに着きました。

 「平等」。今ふと思ったんですけど、「平等」、私たちには当たり前のありふれた言葉ですが、歴然とした身分制社会の当時、この言葉はどういうニュアンスを持っていたんでしょうね。そして、このお寺の名前を近くに住んでいる人たちはどう受け止めたのでしょう。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
薬王寺さん



途中、にわか雨に降られながらも国道脇を歩きに歩いて午後3時ちょいすぎ、23番の薬王寺さんに到着しました。 このお寺さんは日和佐の町にあります。
このお寺の石段には祈りの気持ちとともに一円玉がいくつも置かれていました。


 それもそのはず、このお寺は厄除けのお寺として広く知られ、年に100万人もの人が訪れるんだそうです。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
お線香


お線香もいろいろありますけど、ここのは太いし、お値段も良心的やなあと感心しました。




白衣で身を包んでも信心一心とはいきませんね。
まだ発心の道場ではありますが・・・。


 □



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
町を見下ろす


薬王寺さんに着いた日。私は民宿に泊まりました。薬王寺さんは信仰を集めていますし、日和佐の町も大きいので宿泊施設はいくつもあります。民宿のほかにも、お寺の宿泊施設、温泉会館さらに善根宿もあるとのこと。
写真は、町のはずれの小山の上、城跡(建物も一部復元)から撮りました。



応援ひと押しおねがいします。ONE CLICK please!
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
ご巡幸


昨日の写真を撮った建物内部の展示です。
ちょっと見えにくいと思いますが(すいません!)、
・昭和25年に徳島県に初めて天皇陛下が来られてここ日和佐の水産試験場と保育所を視察された
・昭和46年には、当時の皇太子殿下と美智子妃殿下も視察に来られた
とあります。
 そういえば、ここの大浜海岸は海亀の出産地としても有名でした。



 なお、この建物。通称は日和佐城。正式名称は「日和佐勤労者野外活動施設」でした。  ナマエッテタイヘンデスネ

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:みち 十九番~二十三番
夜明け

 

 大浜海岸の夜明けです。このとき早朝散歩していたおへんろさんと出会いましたが、その人は定年退職後友人とふたりで歩いているとのことでした。

 私はここ日和佐で二泊しました。休養日をとったわけです。
 あるおへんろさんとの相談でそうなったのですが、結果的には私自身の身体にとってもよかったです。


 歩き始めてから8、9泊め(始める前夜徳島市内で一泊していたのをあわせれば、9・10泊め)のことです。

 □

| BLOG TOP |

copyright © スローライフおへんろ~私のへんろみち all rights reserved.Powered by FC2ブログ