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Author:お大師さんの会
このブログでは、まつきよ(管理人:お大師さんの会会員)のおへんろの体験と、お大師さんの会の活動を紹介させていただきます。
 感想などお寄せいただければ、うれしいです。
 「お大師さんの会」は、おへんろの経験を日常の中に生かしてゆきたいと考えている人の会です。


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DATE: CATEGORY:みち 五十一番〜五十五
栄福寺さん前


  10時50分。栄福寺さんを出発しようとしていると、バス遍路の団体さんが到着しました。
 先導していたガイドさんと目があい、挨拶をかわしました。
 やおらそのガイドさん、大きな声で

 「こちらは歩いてまわられているんだそうですよ」

 とみなさんに案内するのです。

 ご一党さん、私に大注目。

 おおっ、そりやあすごい!たいしたもんだ etcetc.....

ひどく感心され、たくさんほめてくれました。


  こそばゆくなってほうほうのていで逃げだしました。



 
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DATE: CATEGORY:みち 五十一番〜五十五
仙遊寺さん


 58番さんである、仙遊寺さんはひろびろとした境内をもっていました。

あんまりにも暑いので、一度上半身全部脱いで汗を拭ってから
おまいりさせていただきます。



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DATE: CATEGORY:みち 五十一番〜五十五
落書き自由とは



 大師堂の裏です。

 落書きしていいなんて、太っ腹ですよね。
 かつては、正岡子規の落書きもあったそうです。

 さて、このお寺は国宝仁王門のほかにも重要文化財をいくつも有する
格式があり、また大きなお寺です。
 平和への祈りを大々的に行うなど仏教の拠点としての活動もさかんです。

 石手寺。例の衛門三郎が、弘法大師に願いを聞きとどけられ、
その結果、そのあかしである石を握ったまま生まれかわってきたことが、
このお寺の名前の由来とされています。

 道後温泉からも近いですので、
おへんろの旅でなくても、訪れることは容易です。

 さて、今日はどこに泊まろうか。




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DATE: CATEGORY:みち 五十一番〜五十五
温泉駅



 石手寺さんを出て、歩いてゆくと道は道後温泉へと通じていました。

旅館案内所があったので、今夜の宿を紹介してくれるよう頼もうとしたのですが、誰もいません。

足の痛みを考えからだのため、数日前に宿泊したJR松山駅前のビジネスホテルに戻ることにしました。

明日は休養日と決めました。

道後温泉駅から路面電車に乗ります。

この路面電車、運転間隔が短いですね〜。

観光のためではなく、市民生活のために存在しているんだなあと思いました。


ホテルにチェックインすると、


すぐに足を冷やすためバスタブに水を溜めます。


じゅうぶんに足のほてりをとったあと、

こんどは壁を利用して足上げをしました。


足さん、ほんとうにおつかれさまです。

よくがんばってくれてるもんなあ、

 ありがとう。ごめんよこんなに無理させて。


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DATE: CATEGORY:みち 五十一番〜五十五
道後温泉本館




  本日は休養日です。


 前夜買っておいたパンと缶コーヒで朝食をすませ、少しぼーっとしたあと出かけます。

昨日乗った路面電車に乗って道後温泉へと戻ります。

足はまだ微妙に痛みますが、リュックを背負っていないと
かえって心細くなるほど、
身体は軽いです。

 しばし散歩してみますが、
道後温泉って、意外と狭いエリアなんですね。


さて、道後温泉本館。
道後温泉は、日本最古の温泉とされています。

入場料には、幾通りか種類がありましたが、
休憩つきの券を買いました。




 まだ、午前中だからでしょう。

 温泉も休憩所も混んでなくゆっくりできました。

 浴衣姿で、近所を見おろすと
「あ〜、今おれは休んでいるんだー」と実感します。






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